Introduction

瀬端合同会社は、自社開発のWebサービスを提供するとともに、
お客様のWebサイトの制作なども行っているソフトウェアハウスです。
1. 科学を出発点とすること
2. 成果を人の役に立てること
3. 倫理的に最善を尽すこと

を大切にして、独自の基礎研究を行い、
その成果を製品としてお届けすることを目標としています。

キーワードフォルダ

screenshotTopキーワードフォルダは、ウィキペディアを対象に公開されている自動カテゴリ型検索エンジンです。自動で作成されたカテゴリを活用してウィキペディアを検索することができます。
=> キーワードフォルダ, 説明ページ




おすすめ記事

一般教養

なぜ学び、何を学び、どう学ぶのか
何を学べば自分、そして社会の役に立つのか。学問の基礎とは何か、そんな疑問を抱えている学生、社会人に向けて書いた連載です。学生であれば、勉強の方向性、方法がより洗練され、自分が学ぶ専門分野の社会における位置づけもよく分かり、より専門の勉強に没頭することができます。社会人であれば、自分に何が欠けているのか、何を学べばより良い仕事ができるのかを見直す材料になります。

学問と論理、とくに科学と法律
学問とは何か、論理とは何か。科学とは、法律とは何かを解説しています。「論理的に」「科学的に」という言葉をよく耳にしますが、世間では単に主張が不正確という意味合いで用いられていることが多々あります。夏目漱石も『我輩は猫である』で苦沙弥先生に、「大学で論理学も習ってこなかったのか」などという文句を言わせています。そもそも、過去に論理学は大学の必修科目でしたが、現代の日本において大学で論理について学んだ記憶がある社会人はどれだけいるでしょうか。この記事は「なぜ学び、何を学び、どう学ぶのか」という連載の最も重要な章で、現代社会の基盤となっている知識について解説を行っています。

数学関連

対象と関係、関係論理
私が考えた知識を問う手法、具体的には物事を「対象と関係」に分けて考える手法を解説し、その帰結として命題は関係によって成立していることを示します。
上述の「なぜ学び、何を学び、どう学ぶのか」という連載の最終章です。

パスカルの三角形の和公式、組合せと格子点
パスカルの三角形は、和の演算により組合せの数を作成することができます。この組合せの和による導出方法を「パスカルの三角形の和公式」として定式化しています。その過程で、組合せは重複組合せの和であることも示され、さらに、組合せはn次元の距離lまでにある格子点の数と等しいことが分かります。

組合せと格子点の多項定理への拡張
前ページ:「パスカルの三角形の和公式、組合せと格子点」の二項定理の議論を、多項定理に拡張した上で、べき(羃)乗や自然数との関係を考察します。目次:5.多項定理と格子点、6.多項係数の分解式、7.べき乗と格子点、8.自然数と格子点

組合せとべき乗の関係式と計算法
組合せとべき乗の関係式を紹介します。さらに、べき乗の格子点の構造を考察してその計算法を示します。目次:9.組合せの展開式、10.べき乗と組合せの関係式、11.もう一つ、べき乗と組合せの関係式、12.べき乗の格子点の構造と計算法、12-1.組合せ格子点集合を断面とする計算法、12-2.多項定理の効率的な計算法、12-3.(l+1)^nと(n+1)^lの関係性

直角三角錐の4面の関係式 ー ピタゴラスの定理の拡張
直角三角錐4面の面積には、Aˆ(2)+Bˆ(2)+Cˆ(2)=Dˆ(2)という「ピタゴラスの定理」を拡張した関係式が成り立つことを証明します。多次元直交座標への拡張も興味深い問題です。





ひととき、音楽紹介

1.自由の女神が笑っているだろう/神谷健斗 (5:47)
2.ある昼下がり/神谷健斗 (3:01)
3.ほっぺた/神谷健斗 (5:16)
4.追憶の坂道/Sonatine (5:22)