Introduction

瀬端合同会社は、自社開発のウェブサービスを提供するとともに、
お客様のウェブサイトの制作も行っているソフトウェアハウスです。
リベラル・アーツ、数学、ITに関する情報発信も行っております。
弊社は、
1. 科学を出発点とすること
2. 身近な役に立てること
3. 倫理的に最善を尽くすこと

を大切にして、独自の基礎研究を行い、
その成果を製品としてお届けすることを目標としています。


キーワードフォルダ

screenshotTopキーワードフォルダは、ウィキペディアを使ってリベラル・アーツ(教養)を学ぶことのできるウェブサービスです。トップページに解説付きの厳選された知識が掲載され、ウィキペディア専用に独自開発された検索エンジン【キーワードフォルダ】で、ウィキペディアの記事を検索しながらリベラル・アーツ、つまり、考える力を身に付けることができます。
もともとキーワードフォルダは、ウィキペディアを対象に公開されている自動カテゴリ型検索エンジンです。自動で作成されたカテゴリを活用してウィキペディアを検索することができます。
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おすすめの記事

リベラル・アーツ

なぜ学び、何を学び、どう学ぶのか
何を学べば自分、そして社会の役に立つのか。学問とは何か、そんな疑問を抱えている学生、社会人の皆さんに向けて書いた記事です。学生さんであれば、勉強方法がより洗練され、自分が学ぶ専門分野の社会における位置づけもより良く理解することができ、専門の勉強に没頭する自信を生み出すことができるのではないかと思います。社会人であれば、自分に何が欠けているのか、何を学べばより良い仕事ができるのかを見直す材料になるかと思います。

学問と論理、とくに科学と法律
学問とは何か、論理とは何か。科学とは、法律とは何かを解説しています。「論理的に」「科学的に」という言葉をよく耳にしますが、現代社会において、論理と科学は物事の価値判断を正当化するための最大の基準となっています。では、それらの意味をどれほど理解しているでしょうか。その理解が多くの生活上の場面で、合理的な判断であったり、説得力のある発言、つまり、人の社会的な能力の優劣を少なからず左右している側面があります。
夏目漱石は『我輩は猫である』で苦沙弥先生に、「大学で論理学も習ってこなかったのか」などという不遜な文句を吐かせています。そもそも、過去に論理学は大学の必修科目でしたが、現代の日本において大学で論理について学んだ記憶がある社会人はどれだけいるでしょうか。現代日本の大学で論理について大局的に学べない理由は、それはそれで一つの大きな考察対象になってしまうテーマですので、この記事中には解説していませんが、論理について基礎的かつ重要な事柄はこの記事を読めば理解できるように努めました。
学問、論理、科学、法律を1ページに解説したのは詰め込みすぎで、今後、修正したいと思いますが、この記事は「なぜ学び、何を学び、どう学ぶのか」という連載の最も重要な章となります。現代社会の基盤となっている知識について、おそらく理解を深めることができるのではないかと思います。

対象と関係、関係論理
様々な関連分野はありますが、基本的には私が深めた、あるいは考えたと思っている分析手法(知識を問う手法)を紹介しています。具体的には、物事を「対象と関係」に分けて考える手法を紹介し、なぜそれが普遍的な分析手法であるのかを示しています。その帰結、例題として命題は関係によって成立していることも示されます。この記事は、身近な例で解説を試みようとして、逆に理解しにくくなってしまったきらいがありますので、今後、その他の例や概念の精密化、関連する分野の紹介を加えていきたいと思います。
上述の「なぜ学び、何を学び、どう学ぶのか」という連載記事の最終章です。この分析手法の解説を書くこと、そして読んで頂くために「なぜ学び、何を学び、どう学ぶのか」という連載記事を書いたという側面もあります。

数学

パスカルの三角形の和公式、組合せと格子点
パスカルの三角形は、和の演算により組合せの数を作成することができます。この組合せの和による導出方法を「パスカルの三角形の和公式」として定式化しています。その過程で、組合せは重複組合せの和であることも示され、さらに、組合せはn次元の距離lまでにある格子点の数と等しいことが分かります。
ちなみに、「パスカルの三角形の和公式」は、新規性があるかは分かりませんが、私が高校生の頃に思い付いたとても愛着のある公式です。それを今回、再び考え直して一連の記事として掲載しています。

組合せと格子点の多項定理への拡張
前ページ:「パスカルの三角形の和公式、組合せと格子点」の二項定理の議論を、多項定理に拡張した上で、べき(羃)乗や自然数との関係を考察します。目次:5.多項定理と格子点、6.多項係数の分解式、7.べき乗と格子点、8.自然数と格子点

組合せとべき乗の関係式と計算法
組合せとべき乗の関係式を紹介します。さらに、べき乗の格子点の構造を考察してその計算法を示します。目次:9.組合せの展開式、10.べき乗と組合せの関係式、11.もう一つ、べき乗と組合せの関係式、12.べき乗の格子点の構造と計算法、12-1.組合せ格子点集合を断面とする計算法、12-2.多項定理の効率的な計算法、12-3.(l+1)^nと(n+1)^lの関係性

直角三角錐の4面の関係式 ー ピタゴラスの定理の拡張
直角三角錐4面の面積には、Aˆ(2)+Bˆ(2)+Cˆ(2)=Dˆ(2)という「ピタゴラスの定理」を拡張した関係式が成り立つことを証明します。多次元直交座標への拡張も興味深い問題です。





ひととき、音楽紹介

1.自由の女神が笑っているだろう/神谷健斗 (5:47)
2.ある昼下がり/神谷健斗 (3:01)
3.ほっぺた/神谷健斗 (5:16)
4.追憶の坂道/Sonatine (5:22)

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