Company

瀬端合同会社 Sebata & CO.,LLC

近所の神社
瀬端合同会社は、人にとって本当に良いものを求めていく、この気持ちを出発点にして活動しています。

1. 科学を出発点として、基礎的な知識や技術の探究に労力を惜しまない。
2. 知識や技術を人にとって本当に良いものとして、身近なお役に立てるように提供する。
3. 人や自然と喜びを持って、謙虚に向きあう姿勢を大切にし、倫理的に最善を尽くす。

以上を目標としています。

弊社は個人事務所です。東京都杉並区周辺での面談が可能です。
現在、社会状況によりオンライン面談にして頂く場合がございます。

代表: 瀬端隼也

住所: 東京都杉並区

メールアドレス: 
n061470
スパム対策のため、上記と下記の文字列を@で繋げてご利用ください。
jcom.home.ne.jp

自己紹介


瀬端隼也、1982年生まれ
国際基督教大学数学専攻 卒業
中央法科大学院 中途退学
瀬端合同会社 起業

小中学生の頃より数学に興味を持ち、高校時代に友人と某教授のご厚意、塾講師の先生のご支援により日本応用数理学会2000年度年会にて「自然数とnCrを繋ぐ公式」を発表させて頂く。原稿紛失のため手元資料に考察を加えた記事がこちら「パスカルの三角形の和公式、組合せと格子点」、また「集合による二項定理と多項定理の証明とパスカルの三角形:5.発展:多項定理と道順とパスカルの三角形:5-5.自然数と格子点の興味深い関係」に簡単な要約・解説あり。

大学時代にある程度体系化された教養としてのリベラルアーツを学び、哲学や学術、芸術、社会文化一般に関心を広げる。法律に興味を持ち学ぶことにする。

起業、ホームページ制作等の傍らプログラミングを学び、特許「収斂型データベース構築システム及び構築方法(P5114646)」を取得し、自動分類型検索エンジン「キーワードフォルダー」を開発する。研究開発において哲学、言語学、数学基礎論、科学哲学等の造詣を深める(参考:対象と関係、関係論理)。

日本社会におけるリベラルアーツの実装の必要性を感じ、自社ホームページで連載「なぜ学び、何を学び、どう学ぶのか」を書く。

高校数学における論理教育の重要性を感じ、高校数学マスターの制作・運営を開始する。

時間の許す範囲で数学の学習と研究を続けている。「主に組合せ論によって導かれたフェルマー・ワイルズの定理の簡単な条件(原文英語)」という主にフェルマーの最終定理(フェルマー・ワイルズの定理)の必要条件に関する論文をJP Journal of Algebra, Number Theory and Applicationsに掲載して頂く。

修学・経験のある事柄:
リベラルアーツ、数学、論理、法律、プログラミング、デザイン、マーケティングなど

SNS: 瀬端隼也ツイッター